2008/05/06

カーフリーデーアジア会議 in yokohama

アジアの都市における、人とクルマが共存する豊かなな社会構築に向けて~

日 時:2008年5月30日(金)10:00~17:00
会 場:横浜開港記念会館講堂
資料代:1500円

 ≪プログラム≫

1.基調講演

 「ヨーロッパのモビリティウィーク・ヨーロッパの経験」
 講演者:オリヴィエ ラガルド(モビリティウィーク欧州担当)

 「都市交通政策とモビリティウィーク・カーフリーデー」
 講演者:原田昇(東京大学教授)

2.ガイダンス(11:30~)

 「ヨーロッパモビリティウィークのガイダンスと日本の取り組み」
  望月真一(モビリティウィーク日本担当)

 「横浜カーフリーデーの取り組み」
  大内えりか(横浜カーフリーデー実行委員長)

3.アジア各国からの報告(13:00~)

  「持続可能な交通戦略~地球環境問題と経済発展」
  ティアン カイ(中国建設省都市企画設計研究院)

  「人本交通が目指すもの ~実践としてのカーフリーデー」
    ジェフェリー リュウ(台北市駐車管理局長)

  「まちづくりと都市交通政策 車のない日を取り入れて」
  チョイ ジョンソン(ソウル市交通政策課シリアリサーチャー)

 「交通環境改善に向けた政策展開~価値観の転換に向けて」
  サンプー エンヘトル(モンゴル交通警察庁広報部門責任者)

4.ディスカッション(16:00~)
 「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーが目指すもの」

5.レセプション(18:00~)
  会費3000円 事前申込必要

 問合せ&申込:カーフリーデージャパン
 FAX:03-3234-1748

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2006/11/09

LRTフォーラム冬

富山・京都・宇都宮・横浜

 わが街にLRT(新型路面電車)がやって来る

 日時:12月9日(土)午後2時~4時半

  会場:横浜開港記念会館1号室

Ⅰ.基調報告

 1.「富山で日本初のLRTが開業」DVD(富山市作成)上映と視察報告

   横浜にLRTを走らせる会理事 大野真一氏

 2.「京都市におけるLRT新設への取り組みと今後の課題」

   京都大学大学院工学研究所助教授 中川大氏

 3.「宇都宮市の現状と課題」

   雷都レールとちぎ・宇都宮市議会議員 遠藤和信氏

Ⅱ.パネルディスカッション

   上記3氏にコメンテーターの環境自治体会議 上岡直見氏を加えてディスカッション

  参加費:1000円

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2006/06/20

日本モビリティ・マネジメント会議にポスターセッションで参加

 第一回 日本モビリティ・マネジメント会議 のポスターセッションに参加します
  the 1st Japanese Conference On Mobility Management

   開催日:200678(Sat)79(Sun)

  
 会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館 
          デジタル多目的ホール
 アクセス


   主催:(社)土木学会 ・ 国土交通省

        ≪プログラム≫

 8:30-9:00 レジストレーション
 9:00-9:10 開会挨拶
 9:10-12:30

チュートリアルセッション 

(土木学会『MMの手引き』の講習)
講師: 藤井 聡 谷口 守 松村 暢彦 谷口 綾子

12:30-13:30 昼休み
13:30-16:00

政策基調講演・海外招待講演

 13:30-14:00

国土交通省総合政策局交通計画課長 

佐々木 良 氏

 14:00-14:30

国土交通省道路局企画課道路経済調査室室長 

深澤 淳志 氏

 14:30-15:15 ECOMM coordinator カール・ハインツ・ポッシュ氏
 15:15-16:00 Steer Davies Gleave社 エリザベス・アンプト氏
16:00-16:10 休憩
16:10-18:10 ポスター セッション
18:20-20:30 懇親会

 7月9日(日)

 8:30- 開場
 9:00-12:30 セッションⅠ・Ⅱ:
居住者対象を中心としたモビリティ・マネジメント
12:30-13:30 昼休み
13:30-15:15 セッションⅢ:
利用促進を意識したモビリティ・マネジメント
15:15-15:45 ブースセッション・休憩
15:45-17:45 セッションⅣ:
職場・学校を中心としたモビリティ・マネジメント
17:45-18:00 クロージング セッション

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2006/05/12

人とまちをつなぐ「都電」の未来を考える…

都電に自転車を持ち込む実験をするそうです。おもしろそうですよ。

●人とまちをつなぐ「都電」の未来を考える…
 都電網研究会 サイクルパス実験とカンファレンス

◎2006年5月28日 雨天決行
◎参加費:1000円 
◎参加ご希望の方は下記連絡先に事前申し込みをお願いいたします。
 積み込み乗車の自転車は予め実験用に準備したものに限らせて
 頂きます。ご了承下さい。

◎行程:13:30都電荒川線早稲田電停集合 = 14:00早稲田電停より
 貸し切り車両に乗車、出発 = 14:03学習院下電停 = 14:50町屋駅前
 電停で降車、カンファレンス会場へ = 15:00~18:00サイクルパス・
 カンファレンス 終了後懇親会予定

◎カンファレンス会場:荒川区施設「荒川山吹ふれあい館 」和室1
 荒川区荒川7ー6ー8(都電荒川線、京成線、地下鉄千代田線町屋駅
 より徒歩3~4分)会場の電話:03-3805-2860
 カンファレンスからのご参加も歓迎します(この場合は参加費無料)

◎サイクルパスとは…
  電車など公共交通機関に自転車をそのまま積み込んで乗る事ができる
 制度。長い距離を、エネルギー消費量の大きいマイカーを使わずに、ド
 アtoドアの移動を可能にする。また、駅周辺の放置自転車削減への効果
 も指摘されている。
  欧州ではすでに一般的なサービスとなっているが、日本ではごく一部
 の実施にとどまる。日本の現状では交通施設の設計上のバリア、車内
 スペース、自転車の固定、鉄道など利用上の規約、乗客同士のトラブル
 回避など、クリアすべき課題も多い。

◎都電網研究会とは…
  東京圏で、都電をはじめとする公共交通機関を活かした、誰でも安全
 快適に移動できる省エネのまちづくりを研究・提言しています。独自の
 都電路線案も構想中。活動は月例会と随時フィールドワークなど。
 
 連絡先:todenmo@riyosha.org

◎主催:都電網研究会(NPO法人全国鉄道利用者会議)
◎共催:環境NGO 滅煙倶楽部(めつえんくらぶ)

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2006/03/19

ESTステークホルダー会議

_139 2006年3月7日・18日の2日間にわたって、企業・行政・NPOの3者のステークホルダーが集まり、30年後にEST(持続可能な交通)を実現するにはどうしたらよいかの討論を行いました。

 初日は、ESTのビジョンについて話し合い、翌日は実現するための課題についてグループに分かれて話し合いをしました。

 結論なんて出るものではありませんが、おおまかな合意として、今後都市はコンパクトシティをめざし、クルマを使わないでもすむ都市構造が大事であるという点はだいたい一致したように思えます。

 都市の中心部は1年中カーフリーデーである都市が30年後には日本にも現れるのでしょうか。

 この会議、昨年はトヨタ自動車の主催で行なわれましたが、今年は環境省と国土交通省のESTモデル事業の一環として委託をうけての開催です。会議の結果が今後の政策に活かされることを願います。

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2006/02/10

ヨーロッパ・カーフリーデー東京会議2006

P1180006  2006年1月18日東京で、昨年カーフリーデーに参加した都市が集まり報告会と交流会を行ないました。

 横浜からは事務局長の松川とイベント担当の白石さんが参加しました。

 会場にはスーツを着た人が多く、どうも役人の方々だったようです。

事務局の宮川さん、カーフリーデーサポーターズのネットラジオを担当したアマゾン鈴木さん、実行委員の藤村さんも来てくれていました。

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2006/01/14

ヨーロッパモビリティ・カーフリーデー東京会議2006

2005年は、カーフリーデーの参加都市が日本で5都市に増えました。
そこで、日本のカーフリーデーコーディーネーターが主催して、2005年の報告会が開催されます。

日時:2006年1月18日(水)13:30~16:00
会場:神楽坂アインスタワー1階集会室
新宿区神楽坂5-20-5
     (JR飯田橋駅西口下車 徒歩5分)

申し込み、問い合わせは以下の通り
(株)アトリエUDI都市設計研究所
Tel___ 03-3234-1765/Fax 03-3234-1748
カーフリーデー日本担当オフィス   URL_ http://www.cfdjapan.org/

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2005/12/13

交通権学会

交通権学会 関東部会開催のお知らせ

日時:2005年12月23日(金)祝 13:30~17:00
会場:日本大学大学院商学研究科ビジネスコース・サテライト
(新宿野村ビル33階:新宿駅西口から徒歩8分)
参加費:無料(予定)

報告・発表

1) 「歩行交通のリスク(仮題)」 曽田英夫氏 

2) 「自転車道整備の手法をめぐって」清水真哉氏 

3) 「利用者から見た路面電車20年の変化(仮題)」藤井憲男氏 

 
 交通権学会は、横浜カーフリーデー交通講座をホームページ上で公開してくださっている上岡直見さんが事務局長をしていた学会です。自転車道整備の話もあるので、どうぞご参加下さい。

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2005/12/01

バスからのイベント中止になりました

バスから地域交通を考える会活動開始12周年 記念イベントのご案内は中止になりました。

以下のイベントですが、無期延期になったと連絡が来ました。
楽しみにしていた方ごめんなさい。(12月15日)

2005 12月17日(土)バスから地域交通を考える会活動開始12周年 記念イベント
仮題 「使える」から「使いやすく」へ
時間:18時30分から20時45分
会場:「東京ボランティア・市民活動センター」会議室AB
ゲスト 和田由貴夫氏 ぽると出版株式会社 バスラマ編集部編集長
川内美彦氏 一級建築士事務所 アクセスプロジェクト主宰
【お話】 「バス・バスラマとの関わりと目指すもの」和田由貴夫氏
     「交通バリアフリー法の見直しについて」川内美彦氏
【シンポジウム】
「使える」から「使いやすく」へ
司会 星野近人
【参加費】 500円
【要申込み】 FAX 03-3324-5071
E-mail:buskara@yahoo.co.jp
集合場所など詳細については、下記へ
-- 乗ってよくして広めよう! -「バスから(バスから地域交通を考える会)

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2005/11/20

アロー横浜自転車試乗会

 日本大通で行った「おもしろ自転車試乗会」のアロー横浜さんから情報をいただきました。
横浜カーフリーデーでは、160組、約200名の方々に試乗していただき大好評でした。現在開催中の「横浜トリエンナーレ2005」会場にて再びアロー横浜さんの試乗会を行なうそうです。トリエンナーレ終了まで1ヶ月をきりました。まだ見にいっていない方、ぜひ赤いくつ号に乗って芸術の秋を堪能して下さい。またカーフリーデーでアロー横浜の自転車に乗れなかった方、この機会を逃さずにチャレンジして下さい。

 日 時;11月23日(水)・24日(木)・25日(金)10:00~日没まで
     (但し、雨天の場合は、中止となります)
 場 所;横浜トリエンナーレ2005会場入口海側広場
     (海沿いでとても気持ちの良い場所です)

詳細は、アロー横浜にて!

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2005/10/30

中部路面電車サミット開催

テーマ「路面電車が街をつくる~人が中心の街づくりをめざして」

カーフリーデーの日本担当コーディネーターの望月さんが記念講演します。

 第4回中部地区路面電車サミット福井大会
 開催日:2005年11月19日、20日
 会場:響のホール他
 主催:(特)ふくい路面電車と街づくりの会
 開催協力:とよはし市電を愛する会、RACDA高岡、万葉線を愛する会
 岐阜未来研究団、富山県交通政策研究グループ
 協賛:福井市まちづくりフェア

 記念講演 「路面電車が街をつくる」
 講師:望月真一
 
 シンポジウム 「人が中心の街づくり」
 コーディネーター:川上洋司氏(福井大学教授)
 コメンテーター :望月真一氏
 パネリスト :谷口博司氏(富山市都市整備部富山港線路面電車化推進室)
 大辻太一郎氏(豊橋駅前商店街)
 吉田千秋氏(万葉線㈱総務部)
 内田桂嗣氏(ROBA会長)

 19日:LRV試乗会、福武線視察会、懇親会
 20日:サミット会議、記念講演、シンポジウム

 問い合わせ先:ふくい路面電車とまちづりくの会(ROBA)

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2005/05/01

人と環境にやさしい都市交通を考えるシンポジウム

2005
4月23日に県民サポートセンターで行なわれたシンポジウムの報告です。当日は、150名の参加に加え、国立市長の上原公子さんもいらして下さいました。上原市長は、放置自転車が多いということは、国立は自転車が利用しやすい街なのだから、それをうまく推進していくための政策を行なおう、と自転車の審議会をつくったそうです。
基調講演の寺西先生からは、モータリゼーションが都市の機能を奪い非都市化をすすめていることの問題点が話されました。
 クルマは好きな時間に好きなところにいくことができる便利な交通である。しかし、その利便性を確保するためには道路ネットワークの整備が必要。ここに莫大な投資をしなければならない。都市はスプロール化していき、道路の沿道にロードサイドビジネスが生まれ、人々はそこにクルマで買い物に行くようになり、都市の中心部の商店街は衰退していった。都市の空間は、道路、駐車場、ガソリンスタンドなどで人々が集う公共空間が次第に失われていった。
 都市は、人が集住することで魅力がつくられていた。若者、年寄り、農村出身もいれば外国出身者もいる。こういった多様な人々の交流により豊かな文化が生まれていたのが都市の魅力だった。それが、クルマによって失われ、街の中心部の賑わいは失われ、都市は衰退していった。都市は本来、歩いていける範囲ですべてがまかなえるというすぐれた機能を持っていた。アメリカ型の都市は、クルマがないと生活できない。
 産業革命で世界的な都市となったバーミンガムは、モータリゼーションにより渋滞で経済活動にも支障をきたすようになった。通過交通のためのバイパスを建設したが、都市中心部へのクルマの乗り入れ禁止をしなかったため、かえって自動車交通を誘発してしまい、バイパスも中心部も渋滞するようになってしまった。
 ドイツのハノーバーはバーミンガムとは対照的で、都市の中心部への車の乗り入れを禁止し、代わりに路面電車の路線を拡張するなど公共交通を整備した。また自転車専用道路をつくるなどをした結果、街の公共空間を取り戻し、商店街も賑わいを取り戻した。当初商店街は、クルマの乗り入れ禁止に大反対だった。
 今ではこのハノーバーと同じ方向で都市づくりを考える都市がヨーロッパではほとんどである。日本はどうだろうか。もうすぐ団塊の世代が退職をして地域に戻ってくる。職場と家庭の2つのコミュニティしかもっていない団塊の世代の男性たちにとって、第3のコミュニティの場をつくることは非常に重要になってくる。カフェやパブ、図書館など多くの居場所をもっているヨーロッパの人のように、、歩いていける場、あるいは自転車などで気軽にいける居場所づくりが必要である。クルマはこういった人々の公共空間をうばっている。
 しかし、脱モータリゼーションというのは、クルマを全否定することではなく、使い方の優先を決めること。脱モタリゼーションによって、都市コミュニティを再生し、豊かな未来を拓いていこう、というのが講演の趣旨でした。
 

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2004/11/15

札幌市 都心交通社会実験

札幌市 - 平成16年度都心交通社会実験

道路空間の再配分を予定している札幌駅前通において、人・自転車・自動車が混ぜんとなった交通状況を改善するため、自転車走行レーンの設置や荷さばきスペースの確保など空間再配分の実証実験を行い、その有効性や課題について検証を行います。

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札幌で自転車走行レーン

STVニュース

歩行者と自転車が共存できる街作りを目指し、札幌の中心部に自転車走行レーンが出来ました。実験的に設置されたもので、結果は道路整備計画に反映されます。

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