2006/05/18

エコマネーの実験

 今日は、大内実行委員長と伊勢佐木町商店街の西沢さんとで、環境創造局でエコマネーの説明を聞いてきました。

今日の神奈川新聞に載っていた弘明寺商店街でのエコマネーの実験です。カーフリーデーでもクルマでなく公共交通で来た場合使えるエコマネーの検討をしたいと考えています。

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2005/11/11

第4回横濱学生映画祭

 横浜カーフリーデーのテーマ曲をつくってくれた横浜アートプロジェクトの榎田さんの企画です。
 第4回横濱学生映画祭
 2005年11月11日~13日の3日間で今開催中です。
 入場料:1000円
 詳しくは横濱学生映画祭のホームをページを見てください。

 アニメ部門とアフガニスタンの映画を見てきました。アニメも中国の短編はよくできていました。で、そのあとアフガニスタンのカブール大学の学生の3部作を見ました。アフガニスタンでも学生が映画をつくれるようになったのだと思ってみると、最初の「生計をたてる人々」は戦争が終わってもなお仕事につけない人々のドキュメントです。パキスタンやトルコから労働者が来る一方で仕事につけないアフガニスタンの人たち。20年戦争が続いたということの現実を見せつけられました。 
 次の「刻の中の女性」はタリバン時代に外出さえもままならかったのを乗り越え、活躍する女性の姿は本当にたくましく、女性の大統領候補まで現れるなどたくましいアフガニスタン女性がたくさん出演していました。1部の職が見つからない男性の姿をみたあとテレビや演説をする女性の対比は同じ国のできごとなのかと思えるほど、アフガニスタンの復興をアピールしています。
 しかし、3部の「偽装結婚の果て」は、まだまだ女性に厳しいアフガニスタンの姿を映していました。

 タリバンの時代、女性は外出することも許されなかったといいますが、夫を戦争で失った女性たちはどうやって生計を立てていたのでしょう。

 タリバン後、カブール大学にも女性の学生が入学できるようになりました。映像学科もあるのだそうですが、実際に映画をつくるまでの機材がなく、天理大学とNPOクロスアートがハンディカムなどを用意して、学生たちに映画を撮らないかと話をもっていったそうです。物資がないなか、ドキュメンタリーなら作成できるのではないかと、この映画が出来上がったそうです。イラク戦争が始まる前まであんなにアフガニスタンの報道がされていたのに、今マスコミに登場することが少なくなってしまった。しかし現状を知ってほしくて、この映画の作成をしたとクロスアートの人が話していました。明日、あさってとありますので、ぜひ足を運んで下さい。

 
 

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2005/10/19

「交流カフェ」開催

カーフリーデー参加団体の市民メディア連絡会から以下の案内が来ましたので、
ご案内します。

■災害とNPO/市民活動をテーマに「交流カフェ」開催!■

地震や台風による自然災害による大きな被害がこの1年世界各地で起きています。
それらは人事ではなく、横浜においても大きな自然災害がいつ起きてもおかしくない
状況であることを物語っています。自然災害に対する防災活動は行政が取り組むべき
と考えている人がいると思いますが、実際、被害が広域に広がる大震災や台風被害は
行政組織に全ての対応を求めることは無理です。そうした災害の時こそ常日頃活動を
行ない、ネットワークを持つNPO/市民活動が活躍できることがありそうです。
NPO/市民活動における防災活動についてワークショップなどを展開されている
中川和之氏をコーデイネーターに、参加者で考えていきたいと思います。
また、あまり堅い話になり過ぎないように、お互いの交流を深める時間もたっぷりとる
「交流カフェ」でお楽しみいただきたいと思います。

●開催日時:10/21(金)18:30~20:30
●開催会場:KGU関内メディアセンター「ラウンジ」
(横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター8F)
http://media.kanto-gakuin.ac.jp/
●コーディネーター:中川和之氏((社)日本地震学会・普及行事委員長)
●定員人数:50名
●参加費:500円 (軽食と飲み物付き)
●参加申込み:先着50名
●主催:横浜市市民活動支援センター
●共催:関東学院大学
●申込み受け付け:横浜市市民活動支援センター・事務局
http://www.npo-c.city.yokohama.jp/
横浜市中区桜木町1-1-56 みなとみらい21 クリーンセンター5F
(交通:「桜木町駅」下車,徒歩7分)
TEL:045-223-2666  FAX:045-223-2888 
Eメール:y-sien-c@npo-c.city.yokohama.jp


【コーディネーター・プロフィール】
中川和之(なかがわかずのり)氏
1956年岐阜生まれ。横浜市在住。日大芸術学部放送学科卒業。1981年時事通信社入社。
現在:時事通信社編集委員(防災担当)。(社)日本地震学会普及行事委員長
・将来検討委員会委員。 日本災害情報学会広報委員会委員・hp小委員会委員長。
(特)東京いのちのポータルサイト理事。
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2004/12/27

はまりんバンダナとエコライフチケット

 来年のカーフリーデーの協力をお願いするため、大内実行委員長と交通局を尋ねました。横浜市交通局は今、民営化の声が高まる中、経営努力を迫られています。今年のカーフリーデーは交通局の協力があったからこそ実現できました。交通局は早くから、窓口を1本に決めてくれて、交通局の宣伝を入れる代わりに地下鉄・市営バスの中でもポスターの無料掲載を承諾してくれました。
 もともと横浜市交通局の赤字の大半は地下鉄の建設費と、バスの赤字路線です。海外の都市交通政策は、都市の交通は教育などと同じく、採算の合わないものとして、運営費にも税金を投入しています。効率いい運営をしている事業者で50%、多くは運賃でまかなうのは経費の30%程度です。民営化にして、赤字路線を廃止すれば赤字は解消するかもしれなが、それが本当に横浜市民の幸せにつながるのでしょうか。
 車を運転する人は道路特定財源で多くの税金を払っているというが、実は道路建設の費用の3割り程度しか負担をしていません。道路は税金でつくり、線路は鉄道利用者の運賃だけでつくるというのは、どう考えても不公平です。
今のままでは、道路特定財源は、温暖化促進税であるという学者もいます。道路特定財源を鉄道建設や維持管理に廻せれば、どれだけ車から電車利用に転換する人が増えてくることでしょうか。
 だいたい、地下鉄の建設は旧企画局が決定し、できたものを交通局が運営する。それが赤字だからと交通局だけが責められるは、無責任というものではないでしょうか。
 別に、公共交通が公営交通である必要はないのですが、日本の今の制度の中でただ単に赤字解消で民営化されたとしたら、横浜市民にとって不幸なことだと思います。
 そこで、しばらく勝手に交通局の応援をしたくなりました。今日、私も買ってきたのですが、横浜市交通局のマスコットはまりんの干支バンダナが発売になっています。なかなかかわいいものです。以下のところで買えます。

はまりん干支バンダナ(1枚500円) 12月13日発売(限定2,000枚)
【発売場所】
・市営地下鉄駅事務室
  あざみ野・新横浜・横浜・関内・上大岡・戸塚・湘南台の各駅
・交通局総務課(郵送あり 045-671-3160)

 それと、冬は大気汚染がひどくなるということから、環境保全局が助成をして「エコライフチケット」が今販売されています。通常の1日乗車券よりも11月から3月の間安くなっています。また、これをつかったラリーもあり、交通局のホームページで見ることができます。エコライフチケットのポスターは、カーフリーデーのポスターのように青地に白と黄色の文字で、きれいなものです。せっかくなので、これも利用して下さい。これからはお酒の季節。車だとお酒は飲めないけど、バスや電車なら大丈夫。
 因みに、はまりんはけっこう人気があり、私の携帯ストラップもはまりんです。

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2004/11/29

NPO最前線~横浜カーフリーデー2004

車社会の影響~交通環境への関心を

上記のテーマで、2004年11月28日付神奈川新聞の「NPO最前線」で、横浜カーフリーデーの紹介があった。神奈川新聞を取っていない方のために一部を紹介すると『今までにも企業と消費者の情報の非対称性から問題が発生してきたが、交通問題において、横浜で実施された「横浜カーフリーデー2004」は一つの示唆を与えるものである。中略
カーフリーデーは車を否定するのではなく、そのあり方を考える機会である。」
これは、東海大学教養学部助教授の落合由紀子さんの投稿です。うれしいことです。

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2004/11/19

産学公交流サロン

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カーフリーデー実行委員会の主要メンバーであった、「横浜にLRTを走らせる会」をゲストに、関内で産学公交流サロンが行われました。ここでは、横浜市が平成11年から路線も想定してLRT導入を検討していることなど、今まで公にされていなかった情報なども交えて、会のLRT計画が発表さました。このサロンは異業種の交流を目的に行われています。毎月、開催されています。
 前半は、ゲストの話中心に、後半はビールも出て集まった人と歓談しながら名刺交換をして、横浜の活性化など、これからの横浜についての議論がはずみました。
 

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横浜都心臨海部最新情報 - ヨコハマ経済新聞:横浜のLRTをテーマに、産学公交流のサロン開催

横浜都心臨海部最新情報 - ヨコハマ経済新聞:横浜のLRTをテーマに、産学公交流のサロン開催

横浜のLRTをテーマに、産学公交流のサロン開催

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